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大学3年生 就活 自己分析

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自己分析なしに就活は語れない!

就活を始める大学3年生にとって「自己分析」の重要性は誰もが認めるところ!自分という人間が「いったいどんな人間なのか?」ということを自分自身で掘り起こし、自分の長所や短所、また性格や特徴を知ることで、就活においてどういった業界や職種に合っているのかを確認する作業が最低限必要となってきます。

大学3年生から就活に向けた自己分析をするメリットは大きく分けて2つあり、そのメリットを生かすことで、いかに入社した企業で自分が楽しんで仕事に取り組めるかが大きく左右されます。

志望する企業への入社に向けた就職活動をスムーズに進めていくためにも、大学3年生になったと同時に自己分析を始め、まずは自分自身を理解することが重要です。

自己分析のメリット@−入社試験対策−

自己分析が必要となる理由は大きく分けて2つが考えられます。そのひとつが入社試験で役に立つ「エントリーシート」と「就職面接」対策。

就活を始めて志望する企業が見つかると、まずはその企業にエントリーをする必要があります。今ではエン・ジャパンやリクナビなど、就活サイトを利用したインターネットでの企業エントリーが一般的となっていますが、その際に必要となるのがエントリーシートの送付。

多くの企業が一次選考の基準とするエントリーシートにはいくつもの設問があり、また二次選考となる就職面接においてもさまざまな質問が投げかけられるため、自己分析を行い前もって自分自身を理解しておくことで、それらの質問にスラスラと答えられるだけでなく、余裕を持ったスムーズな対応ができるのです。

自己分析のメリットA−入社後の失望対策−

自己分析を行うメリットのもうひとつが、入社後の「ミスマッチ」を防止するための対策。

「知名度の高い大企業だから…」など、その業種、または職種が自分に合うかどうかも全く考慮しないまま会社選びを曖昧に行い、運よく入社ができたとしてもその人に待っているのが理想と現実のギャップ

「大企業に入社したものの、自分には向いていないかも…」

と入社後になってこのような勘違いに気付いてもすでに時遅し…。社会人として働いていくうえで、理想と現実のギャップは仕事が楽しめないばかりでなく、その企業に在籍することさえも耐えられなくなってしまいます。実際に、こういったギャップを感じた人の多くがその会社を3年以内に辞めてしまうというデータさえも!

大学3年生から就職活動を始めることで、企業の情報収集だけでなく就活に不可欠な自己分析にも時間が費やせ、自分を知ることで志望する企業からの内定獲得が近づくはずです…。

自己分析に終わりはナシ

大学3年生から始める就活に向けた自己分析。就職活動を行っていく上で、就活スタート時の自己分析が「完璧な答えではなかった…」ということを感じるようになってきます。

それは、実際のエントリーシート提出で一次選考の段階で落とされたり、就職面接が上手くいかなかったりと、自己分析はしたものの実践結果が思うように出ないことで試行錯誤に陥ったり、人との出会いでさまざまな情報に触れることで新しい自分が発見できるためです。

そういった経験を積んだうえで、もう一度自己分析をやり直してみることが大切!そうすれば自分の考えがさらにしっかりと固まり、入社後も楽しみながら頑張れる「志望企業」が鮮明に見えてくるはずです。

大学3年生から始める自己分析の終焉は就活中ではなく、本当に自分が納得できる企業から内定を獲得したときに初めてやってくるものなのです…。

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